取材担当:山本
 
   日本の観光客が最も多く訪れる明洞(ミョンドン)中心街に韓方(ハンバン)専門エステができたことはとてもうれしい情報だった。明洞(ミョンドン)地下鉄の駅でおりてミリオレ側に沿っていけば,ブランドショップが並んでいる通りにアモーレパシフィックの専門ショップ「アリタウム」が位置している。
 
 そこの2階が韓方(ハンバン)エステ ハンユルジョン(韓葎停)がある。
 
 1階では基礎商品,色調商品,アモーレパシフィックの市販ブランドが皆揃っており,2階に入れば物静かながら洗練されたインテリアで装飾されたハンユルジョン(韓葎停)を訪ねることができる。
アモーレパシフィック 専門店 アリタウム

ミョンドンのアリタウム
 
韓方エステ 足浴 サービス
 
ハンユルの足浴サービス
 韓方(ハンバン)エステであるからであろうか全てのものが韓国の伝統的なスタイルで装飾されており,雰囲気はとてもよかった。
 
 コース説明を聞いて,最も気に入った点は管理コースを選択すれば足浴サービスは皆含まれているということとフェイス管理を選択してボディー管理を部分的に選択して受けることができ,時間的にも経済的にもお得だという点だ。
 
 大部分の韓方(ハンバン)エステは価格帯が一般エステよりも高い方だが,ハンユルジョン(韓葎停)エステは価格帯が安く,気軽に施術を受けることができる点だ。
 
 合理的な価格に驚きながらも施術内容が満足できるものだろうか?とも心配したが,丁寧に管理を受けることができて大満足だ。
 
 ハンユルジョン(韓葎停)マネジャーに価格帯が安いのではと尋ねると,アモーレパシフィックスタッフが従事することで利潤追求に目的をおくのではなく,ハンユル(韓律)
ブランドをご使用になる方々にもっと韓方化粧品ハンユル(韓律)の良さを知ってもらいたいという目的でこの韓方エステティックが運営することになったので,施術価格には無駄なコストは一切かけていないとのことであった。
 
 事実,明洞(ミョンドン)に観光で来られる日本の観光客は韓国の正統エステと言えば,アカスリをしたり,きゅうりパックを浮かべる方が多いが,ハンユルジョン(韓葎停)エステは私が本当に昔の韓国の皇后になったような気持ちを感じられるだろうという気がする。
 
 施術前に問診表に記入をして肌のタイプをもう一度チェックした後,マッサージに関するリクエストを伝えて施術につながる。私は血(ヒョル)ラインの顔ライン縮小のコースを受けた。
 
 まず,お店のガウンに着替えた後,足浴マッサージをする。
 
 私はこのサービスが最も気に入るのは取材のために明洞の街をあっちこっち忙しく歩いたから
韓方薬剤
 
韓方薬剤
だ。そのこともあって足浴はとても気持ちよいものであった。日本の観光客も観光をすると脚がとても疲れるだろうが,この足浴をすることで歩きつかれた足の疲労をとることができるだろう。
 
 その次はベッドに横になってメイクアップを落とすクレンジングから始まる。丁寧で優しい細心な手つきでクレンジング,マッサージを受けた。
 
 大部分のマッサージはマッサージ商品を使った後ぬぐい取ることが多いが,ハンユルジョン(韓葎停)ではエッセンスマッサージといってハンユル(韓律)ユビンエッセンスを塗布後,顔全体の経絡マッサージをして肌に吸収させる。
 
クレンジング ピーリング
クレンジング ピーリング
 
スチーム ユビンエッセンス アモーレパシフィック
スチーム ユビンエッセンスによるマッサージ
 
 少しリリッチな使用感ではないかと心配したが,エッセンスがやんわりと肌に吸収されて肌の乾燥防止に役立つようだ。
 マッサージをしながら首の筋肉と肩筋肉を解すのに,強弱をつけてのマッサージでとても満足した。私は指圧を少し強くするのが好きな方なので,もう少し強くして欲しいとお願いした。かたまった筋肉を確実に解したかったので。。。
 これは趣向により施術前のアンケート用紙に記入すれば,対応してもらえる。
 
 マッサージが終わればマスクをして安らかに休息を取ることができる。
 この時追加で部分ボディーを選択すれば,マスクがかわくまでボディー管理を受けることもできるということで,私はマスクをして少し寝ついた。それだけリラックスできるのだ。
 
ハンユル エステ施術1 ハンユル エステ施術2
顔をきれいにふいて パック材を塗ります
 
ハンユル エステ施術3 ハンユル エステ施術4
顔全体に満遍なく塗り さらにマッサージを受けます
  
ハンユル エステ施術5 ハンユル エステ施術6
パックをとって ハンユルのエッセンスを十分塗り
 
ハンユル エステ施術7 ハンユル エステ スタッフ
次にハンユルのクリームで仕上げ ハンユルのスタッフ
 
 施術は1対1管理で,施術始めてから終わるまで同じスタッフに管理を受けることができ,管理中にも不便さを感じないようにスタッフは席を外さないという。
 これは細心なサービスと言えるでしょう。
 
 施術で使用される商品は皆ハンユル(韓律)商品だ。マスクを取って基礎からサンケアまで管理してもらえ,色々なハンユル商品を塗ったがテカルこともなく良かった。
 
 施術が終われば,パウダールームで髪を整えて軽い化粧を行う。
 
 事実マッサージを受けた後はできるならメイクをしない方が良いが,それでもするなら普段より軽くするのが良いでしょう。毛穴を開いて廃物を除去し,良い栄養成分が入った商品を塗った後で,メイクアップ商品を塗るのは当然良くない。
 
アモーレパシフィック 韓方化粧品 ハンユル
 
韓方化粧品 韓律(ハンユル)
 このようにサービスを受けると最後にアモーレパシフィックの韓国伝統茶のサービスがある。
 
アモーレパシfック ティー ハンユル メイクルーム
アモーレの伝統茶 メイクアップルーム
 
 これも目新しい感じなのに,韓国伝統茶を飲みに仁寺洞(インサドン)まで訪ねて行く日本の観光客がどれほど多いことか?伝統茶一杯をゆったりと飲むとエステを受けた余韻に浸ることができる。
 
 ハンユルジョン(韓葎停)サービスで最も満足できるのはその価格,そして本当に韓方(ハンバン)エステを受けたという実感,親切に対応するスタッフといえるだろう。日本内にアモーレパシフィックの韓方(ハンバン)ブランドはまだ登場していない。
 
 韓国内に韓方(ハンバン)サービスを受ける機会ができたら,それでも信じられる会社の韓方(ハンバン)サービスを受けるのが安心することができないだろうか?と考えてみた。
 
 ミョンドンのハンユルジョンの1階はアモーレパシフィックのブランドショップ「アリタウム」がある。アイオペ,ラネージュ,マモンド,ハンユルなどの韓国内のアモーレパシフィックの市販ブランドが揃う。ミョンドンといえば,ミシャ,バニラコ,イッツスキン,フェイスショップなどのブランドショップも揃うが,韓国の老舗ブランド「アモーレパシフィック」ブランドも韓国では根強い人気を維持しています。
 
アリタウム カウンター アリタウム 店内
相談カウンター アイテム別のショーケース
 
アモーレパシフィック アリタウム アモーレパシフィック 韓律 ハンユル
地元の韓国人のお客様が多い 韓方化粧品のハンユルも揃う
 
 是非,ミョンドンのブランドショップ巡りを行うときには,「アリタウム」も加えられてみてはいかがでしょうか?