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韓国コスメ BBクリーム特集
 
 
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‘植物抽出・韓方成分’が大勢
 
 BBクリームを買いに化粧品ショップに行ってみよう。

 色とりどりのブランドから差別化された成分を打ち出した商品があちこち手まねするなかで実際にどんな商品を買うべきか迷う。雰囲気に巻きこまれて,すぐに何でも買っては自分に合わなくて後悔するのが常だ。
 
 こうであるほど,どんな成分が含まれているのかしっかり確かめてみて購入するのが重要だ。多様なパッケージと広告で私たちを誘惑するBBクリーム中人気ブランドをピックアップして成分を調べてみた。
 
エチュードハウス BBクリーム

▲トラブル鎮静成分が含まれたエチュード
(左側)と韓方成分のザ・フェイスショップ
 エチュードはアロエベラ,ラベンダーウォーター,アンジェリカなど植物性分がトラブルを眠らせて肌をきれいでしっとりとした状態にするBBクリームで人気を得ている。
 エチュードの‘BBブライトクリーム_マルチ パーフェクト’(SPF15,1万8千ウォン)は保湿効果が優秀なアルロエベラが含まれていてしっとりとした肌を望む人々に適当だ。野花,椿,馬歯筧抽出物は刺激された肌とトラブルを落ち着かせる。
 
 真珠成分が肌をきれいに守ってくれるという宣伝で口コミが広がった‘真珠粒きれいなBBクリーム’(SPA30/PA++,1万3,500ウォン)はラベンダーウォーターが肌を落ち着かせてアンジェリカがトラブルを好転させてくれる。
 
 二つの商品はともにアルブチンとアデノシン成分が肌の美白としわ改善をあまねく助ける。
 
 ザ・フェイスショップのBBクリームはマジョラムなどハーブ成分と韓方成分が肌の老化を防止する坑酸化効果を示す。‘ダスキンエキストラBBクリーム’(SPF20/PA++,1万6,900ウォン)はハーブの一種のマジョラム成分が肌を落ち着かせて坑酸化効果を発揮する。エキネシア,センテラ アシアティカ,白茶抽出物は肌に栄養を供給するのに効果的だ。
 
 ‘名韓美人図リカバリーBBクリーム’(SPF25/PA++,1万9,900ウォン)は韓方成分が入った1万ウォン台の商品として注目される。特に肌の老化を予防する特許成分‘七宝美麗丹’発酵液とレンゲ発酵水が含まれていて,肌の奥から活気を取り戻してくれる。
 この商品は美白としわ改善機能もそろえた八方美人的なBBクリームだ。
 
 ミシャはブナ抽出成分と保湿成分などが肌をしっとりとして弾力あるように育ててくれるという長所を打ち出す。鹿茸,冬蟲夏草など各種韓方成分を搾り出した商品も異色だ。
 
 ‘MパーフェクトカバーBBクリーム’(SPF42/PA+++,1万5,800ウォン)はローズマリーとカモミール抽出物が肌の鎮静を助ける。
 
 ブナの新しい芽から抽出したカテュリンRC成分が肌の弾力を高めながら保湿成分のヒアルロン酸とセラマイドがしっとりとした肌に戻してくれる。
 
 ‘ミシャ超保養金屑BB’(2万7千ウォン)は天然自然人参,純金,鹿茸,冬蟲夏草,益壽不老丹など韓方成分が十分な栄養を供給してくれる。天門冬,昆布,款冬花などは肌のトラブルを予防してかぼちゃ天然成分が肌を落ち着かせてむくみを抑えてくれる。
韓国コスメ ミシャBBクリーム
 
▲しっとりとした肌を維持するミシャ(左側)
とスキンフード
 美白としわ改善機能は二つの商品皆持っている基本オプション。
 
 食べられる材料で化粧品を作るというブランド コンセプトでよく知られているスキンフード
 BBクリームにもアロエときのこ抽出物が含まれている‘マッシュルームマルチ ケアBBクリーム’(SPF20/PA+,1万2,900ウォン)はアロエときのこ抽出物が含まれていて,肌をしっとりとするようにする。
 アルブチンとアデノシン成分は肌の美白としわ改善を助けて,きれいで弾力ある肌で戻す。
 
 
 BBクリーム 比較表
 
各社BBクリームの成分一覧
 
 
CNP化粧品 BBクリーム
 
▲多様な植物抽出物を含んだスキン79(左側)と
肌再生因子が含まれていたチャ&パク
 ‘BBクリーム名家’と知らされたコスメシューティカル ブランド スキン79は多様な韓方原料と植物抽出物を含有したのが特徴。
 
 肌の健康と安心できる化粧を強調するだけに高級原料が使われ,価格帯は比較的高いほうだ。
 
 'ザ オリエンタルゴールドBBクリーム'(SPF25/PA++, 3万8千ウォン)は肌の老化を防止するゴールド成分が含まれている。
 
 高級茶を混合して作ったブレンディング成分も個性的だ。
 
 ブラックティー,ホワイトティー,グリーンティーを混合したオリエンタル ティーブレンディングは肌に弾力を供給してなめらかさを付加する。葛根茶,桑の実茶,ヨモギ茶,菊茶成分を含んだオリエンタル ティーニュープレックスは紫外線と外部環境から肌を保護する。
 
 チャ&パク(CNP化粧品)のBBクリームは肌再生と回復に重点を置いた商品。
 大気汚染物質から肌を保護する成分が含まれていている。(韓国は春先,特に黄砂がすごい)
 ‘チャ&パク BBBクリーム’(SPF46/PA++,4万7千ウォン)はグリコフィル成分が肌を保護するのが主な特徴。
グロコフィルは地下鉄石綿,公害物質,ホコリなど外部有害因子が肌につかないようにするアンティポルーション(Anti-Pollution)機能を強化して刺激された肌を保護する。また,肌再生因子(EGF)が含まれていていて肌の保護というBBクリーム本来の機能に充実した商品だ。
 
BBクリーム元祖会社が教える「BBクリーム 購買のコツ」
 
 最近2〜3年の間にBBクリームは韓国女性の必須メイクアップ アイテムとして認められた。
 
 化粧品ショップどこへ行っても,売り場には多様なブランド商品で満たされたBBクリームディスプレイは手に取る女性たちがひっきりなく訪れる。あふれ出るBBクリームの洪水の中にBBクリームだけが持つ固有機能を正しく生かした商品を探すことは容易ではない。
 
 BBクリームの元祖シュラメックが提案する購買のコツに耳を傾けてみよう。
 
 まず,▲肌再生促進▲炎症治療▲鎮静効果この3種類の機能があるのか必ず確かめてみる。
 この機能がないならば,形だけのBBクリームかも知れない。
 
 ▲紫外線遮断機能▲肌欠点補完機能は基本オプション。
 
 この頃追加された美白としわ改善機能はBBクリーム使用だけで実際効果を期待することは難しいとのことも知っておかなければならない大きい課題。機能性化粧品に主に入るアルブティン,レチノール成分などは陽光に露出しない夜の時間にだけ効果を出すためだ。
 
 肌の再生,炎症治療,肌の鎮静機能はシュラメックがBBクリームを開発した動機と関連ある。ピーリング施術後,弱くなった患者の肌の保護のために去る1959年ドイツで初めて初お目見えした機能性クリームが最近脚光を浴びているBBクリームの最初。BBクリームという名称もシュラメックが開発した‘ブラミッシュバーム(Blemish Balm)’の頭文字に由来した。
 
 韓国内上陸した時期は1975年頃。
 
 韓国内市場に‘BBブーム’が吹き始めたのがわずか3年余りのことであるにあるにしても,実に‘悠久な’歴史だ。本来の機能のために主に病院や皮膚管理室を通してだけ見ても,流通して見たらその間一般消費者と会う機会が少なかったとのこと。
 
 BBクリームブームは効能を調べてみた芸能人から始まった。2002年当時女性芸能人はハンドバッグにシュラメックBBクリームを一つずつを必ず持っていた。
 BBクリームは忙しい撮影スケジュールで疲れた彼女たちの顔に再び活気を吹き込んだ。
シュラメックコリア BBクリーム
 
シュラメックコリアのBBクリーム
 
 韓国正式輸入会社のシュラメックコリア関係者は“2002年から韓国内芸能人がシュラメックBBクリームを使いながら,少しず口コミが広まり,2〜3年後には自然に大衆に知らされるようになった”と話した。
 
 
Q&Aで調べてみたBBクリームの誤解と真実
 
 ピーリング手術患者の肌の再生を助けるために作られたBBクリーム。この頃には肌の欠点補完と紫外線遮断は基本に,美白・しわ改善・老化防止など多様な機能で韓国女性を誘惑している。これほどになれば,こういう疑問がおこることもあろう。果たしてこの多くの機能がBBクリーム一つでみなみたされるだろうか? CNP化粧品 韓国コスメ 通販
 
 何でも正しく知って,使ってこそ気がその疑問も晴れるもの。几帳面な韓国のビューティーサークル会員はBBクリームに対して気になる点が多いようだ。ネイバー化粧品コミュニティ‘パウダールーム’(cafe.naver.com/cosmania)会員の気がかりなことをすっきりと解決してみよう。
 
◆なぜBBクリームか?
 
“BBクリームに分類される成分含有量基準があるんですか?とても多様な商品が発売されているとその数多くのBBクリームがみな本物なのか気になります。”
 
事実,現在BBクリームに分類される正式基準はない。ブランドでBBクリームだと出すとそれがすぐBBクリームになるのが実情。
 
 紫外線遮断剤の場合,SPF指数や含有成分などに対して韓国食品医薬品安全庁で告示した基準がある反面,BBクリームはまだ明確な基準が用意されなかった。
 
 化粧品専門家たちは消費者がBBクリームを選ぶ時,少し賢明にならなければと忠告する。成分に対する正式基準なく作られているのを見ると,消費者は何より肌の保護成分があるのかしっかりと確認しなければならないということ。
 しかし,もう少し無難に安全なBBクリームを求めたいなら価格を優先視しろと耳打ちする。価格が絶対的な基準になることにはならないが,一定部分は価格がその商品を語ってくれる尺度になるためだ。
 
 
“BBクリーム一つで本当に紫外線遮断や美白・しわ改善など機能性化粧品の効果を十分に発揮するのですか?さもなくは少しずつ複合的な効果を持つものですか。”
 
宣伝文句が長すぎず,商品を忠実に作ったのならば,BBクリーム一つで十分に複合効果を期待できる。
しかし,BBクリームは基礎化粧品を塗った後に使うという点を考慮しなければならない。
肌美白やシワ改善効果は肌の吸収率の面でエッセンスやクリームより落ちるほかはない。BBクリームは肌問題の改善よりは保護と維持をする機能がより大きい。
 
 
◆肌に本当に安全であろうか?
 
“この頃BBクリームは本当に多くの機能があるのに,その多くの効果をみな発揮しようとするなら,それだけ化学成分が多く含まれているのではないのですか?肌に大丈夫なのか心配なんです。”
 
化学成分が肌に良くないという話があるが,皮膚科医者たちが紫外線遮断剤を必ず塗れと忠告する点を考えてみよう。
紫外線遮断剤も化学成分で作られている。素顔で紫外線を直接受けるのが肌にさらに悪影響をおよぼすから紫外線遮断剤を薦めるのだ。
BBクリームの場合も同じだ。
化学成分で作られたことは事実だが,商品包装に表示された機能を正しく発揮する商品ならば,それだけ肌も良い効果を得ることができる。
 
“紫外線遮断剤を塗って,紫外線遮断機能が入ったBBクリームを重ねて塗っても肌に大丈夫ですか?私は化粧品を重ねて塗るスタイルではないので気になります。”
 
2種類塗るということで,たちまち,肌に負担にならない。
 二つの商品の遮断指数を単純に加えた値ぐらい紫外線遮断効果が高まるのではないためだ。
 実際にSPF10の効果を持つ紫外線遮断剤とBBクリームを各々塗るといっても肌に伝えられる遮断効果はSPF20でなく,SPF12程度に過ぎない。同時に使った時,上昇効果は10〜20%しかならないということが専門家たち指摘だ。
 重ねて塗るかBBクリームだけでカバーするかとのその日のスケジュールに合わせて選択するのが良い。野外活動が多い日ならば紫外線遮断剤を別に使うのが良い。室内で過ごす時間が多い場合は紫外線遮断機能があるBBクリームだけ塗っても充分だ。
  
 
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