|
|
|||
| ビューティ コミュニケーター 中田絵美子さんによる品評 第1回 HANSKIN社の日本専用 「BBクリーム、ブラミッシュカバー、パウダーパクトについて」 |
|||
※今回の品評企画は韓国HANSKIN(ハンスキン)社のご協力をいただきました。 |
|||
[商品特長]
|
|||
中田絵美子さんの評価
人によって,また状況によって目指す肌演出が違うので,個人の目的レベルに達成していればどのような仕上がりでもそれはそれでOKだから肌の仕上がり具合に完璧な正解はないと思います。そこで私の肌演出の場合はと考えると,チークを入れたり,ルースパウダーの種類を変えてはTPOに応じて肌演出を変えることを楽しんでいるので,BBクリームはメイク手段というよりは,普段大きな予定がない時のスキンケアアイテムとなるわけです。 では続いて,使用感についてお話すれば,BBクリームは少量で十分伸びるクリームですが,仕上がりの色さえ気にならなければたくさんの量を重ね塗りしても,馴染んだ後の肌は時間が経っても汗をかいても潤いに満ちた美しい素肌を演出してくれます。 ただ,やはり量が多ければ多いほど塗った部分は白くなるので首との境目などは調節する必要がありますし,肌にクリームが馴染むまでには少し時間がかかるようにも思います。その代わり,馴染んだ後は時間が経ってもファンデーションを使っているときのような化粧崩れや油浮き感が気にならず,かえって皮脂によってより素肌が輝いて見えるので美しい素肌を実感できると感じました。 そこで,重ね塗りではなく,必要な部分だけ隠したり皮脂を押さえたりしたい場合に活躍するのがブラミッシュカバーとパウダーパクトです。先に記述した「BBクリームのみでお肌の演出を完成するのには限界がある」と感じたときにはまさにもってこいのアイテムです。 ブラミッシュカバーはBBクリームだけでなく普通のファンデーションメイクのときにもコンシーラーとして使えますし,ほくろなど濃いアラを隠したいときにはピンポイントでブラミッシュカバーをのせてその上をパウダーパクトで塞げばしっかり隠れる上に崩れの心配もほとんどなくなります。 ブラミッシュカバーは使用箇所によって量とぼかす範囲を調節すると肌トーンを均一に出来るアイテムとしてとても重宝するのです。また,パウダーパクトは,一般的なコンパクトタイプのパウダリーファンデーションよりも使用感が軽くサラッとしているのでパフにつけた後は肌の上で伸ばすのではなく,軽くたたくようにふんわりお粉をはたく要領で使うといいと思います。 BBクリームとのコンビネーションとしてパウダーパクトを使う場合は,せっかくの素肌メイクを活かす為にも,目の下,小鼻横のいわゆる“三角地帯”と呼ばれる部分など,気になるところや皮脂が出やすい部分にポイント的にパウダリング(パウダーをたたく)するといいでしょう。そして,しっかり隠したい部分にブラミッシュカバーを併用,これで均一感のあるフラットな素肌メイクが完成!ということになります。 潤いのある韓流女優素肌メイク,BBクリームとブラミッシュカバーとパウダーパクトのトリプル使いで是非手に入れてください!! 関連記事 韓国コスメ ハンスキンプサン店取材記 韓国コスメ ハンスキンミョンドン店の取材 |
|||
| |
|||