チャームゾーン化粧品
韓国基礎化粧品専門会社


いち早く、日本に進出を果たした韓国化粧品「チャームゾーン」
 

 そのこだわりは、代表が皮膚に関する専門家でもあるため、基礎化粧品を中心に構成され、色調化粧品は作らず、常に皮膚に集中した開発を行います。
 
 
チャームゾーン商標意味と背景
 「チャームゾーン」は私たちの言葉で「本当に良い(チャム・ジョウン)」を意味しながら,英語ではCHARMZONE、すなわちCharming Zone(魅力地帯)の意味を持つので、内需と輸出を同時に考慮しました。
 韓国語で使われた時、親しみながらも記憶しやすく、製品の特徴をよく現わした商標であることはもちろん、英文で使われた時も基礎化粧品会社らしい意味をよく生かした国際的な間隔の会社名です。
 
 清潔な企業イメージと最高の品質を認められているチャームゾーン
 
 チャームゾーンが、1984年大企業が並ぶ化粧品業界で初めて飛び込んだ当時には多くの困難を経験しなければなりませんでした。ほとんどファッションに近いという程広告と流行に敏感な化粧品業界で、名前もない化粧品会社が品質一つで勝負するということは不可能に近いことだったです。
 しかし、薬剤師出身のキム・グァンソク会長が20余年間、皮保薬局を経営しながら得たノウハウを土台に作り出した化粧品は多くのサンプルを通して、顧客に認められるようになり、製品販売は徐々に上昇曲線を描き始
めました。 

 そうしてチャームゾーンは創業3年にして、損益分岐点を越え、5年後の88年度には300%の高い成長率を記録、業界を驚かせながら成長街道を走るようになりました。これは長い間、韓国女性の皮膚特性を追求しながら、ただ一つだけを追求してきた技術力があったことにより可能なことでした。
 チャームゾーンは常に模倣を拒否してすべての部分において創造のための破格を繰り返してきました。すなわち、基礎化粧品の品質向上にすべての努力が集中しているのです。このような優れた品質はチャームゾーンだけの3S(Sample,Seminar,Service)戦略とかみ合わさって独自の領域を構築しています。
 優秀な品質と優れた効能の製品力で内需市場での位置を固めたチャームゾーンの底力は海外でさらに明確です。87年米国シカゴとハワイに進出したチャームゾーンは、91年度には日本厚生省の販売許可を韓国最初で獲得して、日本化粧品市場に韓国化粧品を上陸させる偉業を成し遂げました。

 
韓国化粧品 チャームゾーン
 
チャームゾーン本社ビル
 
チャームゾーン チャームゾーン・スキンタウン
  
 
 「世界女性に愛されるチャームゾーン」を指向しながら、海外市場開拓に乗り出したチャームゾーンは、現在、日本とアメリカをはじめとして、中国・マレーシア・フィリピン・ロシア・オーストラリア・ブラジル・カナダ・台湾など世界各国に活発な輸出活動を展開しています。それだけでなく、チャームゾーンのトップニュース製品は韓国産化粧品では初めて世界有名化粧品と肩を並べながら、94年からアシアナ航空に、95年からは大韓航空に機内免税品で掲載されています。
 
 チャームゾーンの心臓といえるチャームゾーン技術院では差別的な効能と品質を持った製品のために絶え間ない研究開発を持続してきており、化粧品研究所、生物素材研究所、応用研究所の有機的な努力を通して形成される未来型新物質開発はもちろん、科学発展にも尽くすなど新しい未来を切り開いていっています。
 
 基礎化粧品の名ブランドチャームゾーンは差別化された戦略と高機能名ブランドして世界の女性の皮膚を美しさを求め、弛まない努力を行っています。
 
韓国化粧品 チャームゾーン スタッフ
今回、協力をいただいた
チャームゾーン本社社員の方々
 
ユン・チャンヨル副社長にインタビュー 
 
1.韓流ブームの前に日本に先に進出したのですが、どのような背景があったのですか?
 私どもの会長様が皮膚保護という略語の皮保薬局という店を経営されながら、皮膚に関するノウハウを化粧品に取り入れて、チャームゾーンという会社が作られました。会長は日本で生まれ、そのどんな方より日本に対して関心をたくさん持ちました。
特に日本では化粧品に対してとても難しく、日本化粧品の品質が非常に良いのをよく知っておられました。日本で認められる化粧品は世界市場に出しても遜色がないというかたい信念がありました。
 92年日本に進出したチャームゾーンは多くの困難がありました。その当時、韓国が発展途上国のイメージがあったからなのか反応が冷笑的でした。今、考えてみれば無謀な冒険といいましょうか。10年程度赤字が続いても会長様は信念を曲げることはしませんでした。
時間がかかっても品質で勝負したら、いつか日本のお客様もチャームゾーンが本当に良い化粧品というものを認めるようになるだろう信じて同じ道だけ歩いてきました。1999年インターネット市場を切り開いて、その頃、韓流に関心を持った日本の消費者がチャームゾーンに関心を持つようになり、今の黒字経営に転換しました。16年を日本現地で営業をし、10年の間はあまりにも難しい現実だったがあきらめなかったのです。だから、今のチャームゾーンが有りえたようです。
 
2.日本でエージェンシーでない法人会社を出されたのにどのように営業をしていらっしゃいますか?
 開始から日本エージェンシーに任せる営業もできたが、私どもはチャームゾーン・ジャパンを日本現地に登場させ、チャームゾーンという会社を直接知らせながら始めました。韓国から支社長を派遣させて日本現地に販売する職員と営業する職員をおいています。大崎のゲートシティー1号店と川崎のイトーヨーカドー2号点を直営店で運営しており、横浜と神戸のそごう百貨店、新宿の京王百貨店の売り場と東急ハンズ、コンビニ、ドラッグストアに販売を支援しています。そして、日本現地でもインターネットサイト営業とケーブルショッピング放送でも営業をしている状態です。

3.海外市場は広いが、海外営業ノウハウはどうなのがありますか?
 海外営業は草創期には、現地海外同胞を土台に営業をしました。一番、大きい規模は米国ですが、米国はコリアン タウンを重点に進行していて順次アメリカ人に知らせて行く計画です。日本も同じように現地海外同胞中心に始まったが、5年程度以後からは海外同胞から日本人に知らせるのを主目的に進行して、今に至りました。
 中国では3〜4年前から中国人に知らせながら、売り上げが7倍程度増え、私どものチャームゾーン化粧品を模倣したコピー製品が出てくるほど人気があります。国内ではスリーエス(3S)戦略を推進していますが、スリーエス(3S)とはサンプル、セミナー、サービスをいうことでこの三つを重点に推進しています。日本ではそのうちサンプル戦略に力を注いでいます。
 私どものチャームゾーン化粧品は「サンプルだけ使ってみても分かります」という文句で国内営業では、それだけ品質が良い化粧品と知られています。海外市場も時間がかかりますが、口コミを通して消費者が直接使ってみて、また探す製品、使った消費者が違う方に推薦する製品で知らせてい
っています。
 特別な海外営業のノウハウというものではなく、韓国内と同じ営業方針です。時間がかかりますが、口コミで知られる品質の良い化粧品イメージを作ろうと思います。
 
4.韓国でチャームゾーン化粧品のイメージはどのようなものですか?
 
高品質の基礎化粧品専門会社です。自社のシンボルマークが雨蛙です。雨蛙の話は日本にもあるのか知りませんが、いつも他人と反対のことをするのを童話的に扱ったわけですが、チャームゾーンでは思考転換すなわち、他の人々と違う思考で、新しい製品を作り出しています。代表的な製品ではスリーインワン概念のスキンミルクエセンスです。
 この製品は、日本現地でも人気のある製品で夏季にいろいろ塗って重たい感をあたえるスキンケア部分をひとつの製品で一度に塗り、解決するアイディア商品です。もちろん売り上げを考えればスキン、ローション、エッセンスを皆販売するのが良いのですが、消費者の立場で考えて作った製品で私どものチャームゾーンは品質と実利の2種類を皆考えた製品が多いです。
 
5.一番人気がある、推薦したい化粧品があるならば、どんなものがありますか?
 日本では自然主義化粧品が人気なので私どものジーイーフロームネイチャー製品を推薦します。植物性製品で敏感な皮膚にも安定するように使える製品です。化粧はすることより消すのがさらに重要なのはよく知っておいででしょう。ジーイーフロームネイチャークレンジングティッシュは、2006年2月Q.V.Cテレビホームショッピングで一日2万個の売り上げをあげたヒット製品です。
 
6.チャームゾーン ューコントロールクリームが単製品ですが、目に見える効果と使用感が卓越して人気があるのですが、チャームゾーンにおいてはどんな製品ですか? 
 チャームゾーンにおいては孝行息子的な商品といえます。単製品ですが、多様な効果と着実に販売される製品で、我が社のイメージを最も良く表す製品です。4度のリニューアルと22年の間愛され続けている長寿製品といえます。
 日本ではチャームゾーン ニューコントロールクリームを短くニューコンと愛称を作って呼んでいるほど日本でもとても愛される製品です。一つの製品で、マッサージをしながら栄養を供給し、皮膚機能を強化させて、ディップクレンジング効果を同時に付与しながら皮膚を最適な状態に活性化する製品です。ポロポロと角質を目で確認でき、より一層人気のある製品です。
 
チャームゾーンがメイク用製品がなく、基礎製品だけ作る理由があるのですか? 
 チャームゾーンは皮膚保護を目標に出発をした化粧品です。やはり、一つの部分にだけ専念しようと思う、ひとつの名品だけを売る匠の精神にはじめとしたものとしましょうか、初心のまま、基礎化粧品に全力を尽くしています。
 
.日本では韓方化粧品の人気がありますが、チャームゾーンの韓方化粧品「チアン」はどのような化粧品ですか? 
 韓国内でも高級なイメージのチアンは韓方化粧品の特色をよく生かした製品です。日本では厚生省許可と販売を準備している段階です。
 
9.チョンダンドンのエステティック「チャームゾーンスキンタウン」はどんなところですか?
 チャームゾーンのスリーエス戦略のサービス部分を支援する一部門で、お客様に最高のサービスで近付こうと作るようになりました。スキンタウンだけのオリジナル最高級製品を使っており、専門エステシャンのサービスを受けることができます。スキンタウン専用製品は限られた方々にだけ供給された高級製品でしたが、順次多くの方々のお手元に届けることができるように努力しています。
 
10.今後の日本での営業計画はどのように考えておられますか?
 オフラインとオンラインの融合的に進行されるようにしてチャームゾーンブランドイメージをよく構築し、ブランドパワーに力を注ぎます。92年に進出して、16年もの間、投資とそれによる経験で、今後の営業でもより一層努力することです。いつもご愛顧いただいている日本消費者に感謝申し上げ、今後も進歩するチャームゾーンを変わりなく見守って下さい。

  

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