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韓国化粧品 MISSHA ミシャ ジャパン

韓国コスメ MISSHA ミシャ ジャパン
 
取材はミシャジャパンの許可を得て、行いました。
 
MISSHAってなに?
ブランドヒストリー
 

 西暦2000年にインターネットからスタートしたミシャは、お客様との絶え間ない双方向コミュニケーションの結果誕生し、今日まで成長してきました。
 当時は店舗を構えず、インターネットで商品を販売する事で、流通コストを削減。また、お客様からの直接の声を活かした商品開発により、本当に必要な商品を製造販売。
韓国では、もっともお客様との距離が近いブランドとして、人気を集めています。
韓国コスメ ミシャ MISSHA
MISSHAの理念
 
 ミシャの化粧品づくりは皮膚の正確な理解から始まります。肌と化粧品のスムーズな関係をめざし、植物の力を最大限活かした天然成分を使用しています。

 ミシャで作られているすべての製品は、お客様に満足していただけるよう、事前にお客様によるモニタリングテストを行っています。お買い上げいただき、ご使用になるのはお客様だからこそ、お客様の利益を最優先に考える。そんな考え方のもと、ミシャは研究を続け、品質向上に努めるように努力しています。

  
ミシャジャパン訪問記
 
 美コリアでは、ミシャジャパン マーケティングPR担当キム・ナヨンさんに直接会って、韓国コスメメーカー ミシャジャパンについて単独インタビューを行いました。キム・ナヨンさんは忙しいにも関わらず誠意をもってインタビューにお答えいただきました。
 
Q1.MISSHAとはどのような化粧品ですか?
A1.日本では低価格化粧品というイメージをお持ちの方もおられますが、ミシャは韓国のビューティーネットというウェブサイトから生まれた化粧品です。サイトにお客様の声が集まり、お客様の希望にそった化粧品を作ってみてはどうかという話になり、その化粧品を製造することになりました。また、その間も口コミ活動は続け、口コミされるお客様には送料のみでご希望の口コミ製品を送るなどの活動を続けました。
 そして、遂に化粧品を製造販売するようになり、ミシャ(MISSHA)が生まれたのです。
 ミシャは、また、良い製品をできるだけ多くの方に使っていただくために、容器代・宣伝広告費に掛かる費用を抑え、低価格を実現しているのです。実際、化粧品の場
キム・ナヨン 韓国コスメ MISSHA 広報
PR担当 キム・ナヨンさん
合、容器代のほうが中身より高いということも多く、容器の見栄えに費用を掛けるメーカーもあります。
 
Q2.日本の化粧品業界でMISSHAとはどのような位置づけになりますか?

A2.ワンブランドショップとしての位置を確立し、全ての女性が手頃な価格で綺麗になり、幸せになってほしいとのコンセプト『Happy Price、Happy Life』を維持し続けます。
 
Q3.今後のMISSHAの展望は?
A3.「ミシャに行けば、いつも新しい商品に出会える」、「お店の感じがポップでいつも気軽に立ち寄れる」といったお店になれるように工夫を重ねていきたいと思っています。また、韓国のミシャにはない、ミシャジャパンオリジナルの製品も発売しています。
 
Q4.韓国のMISSHAと日本のMISSHAの違いは何ですか?
A4.ミシャの化粧品を買うために、韓国に行かれるお客様もおられますが、韓国のミシャと日本のミシャは同じ製品を共有しています。といっても、ご存知の通り、日本の薬事法で禁止されていて、韓国では許可されている成分もあります。だから、日本と韓国で同じ容器で作られた製品も中身の成分は異なる場合があります。つまり、日本のミシャの製品は日本処方されたミシャの製品なのです。また、ミシャではニューヨーク・香港・台湾・オーストラリア・シンガポール・中国など世界各国で展開しているため、世界共通の成分で化粧品を製造する努力も怠りません。
 韓国で新製品が発表される前には、ミシャジャパンで事前に成分チェックを行い、いち早く韓国と同じ製品の日本処方製品を準備する努力も行っています。
 
Q5.名古屋でMISSHAの1号店をオープンされましたが、1号店に名古屋を選ばれた理由は?
A5.最初は、どの都市にミシャ1号店を出店するかでいろいろ検討しました。名古屋は化粧品の売り上げが日本全国的にも高く、また、名古屋のお客様は非常に敏感でもあります。名古屋で成功すれば、日本でも通じる。そう判断して、名古屋の表玄関とも言うべきセントラルパークに第1号店を出店いたしました。最初は、名古屋の地下街の、それも中心から遠いところに出店しましたが、口コミによりお客様がどんどん増えております。
 
Q6.名古屋でミシャ主催の「チャン・ドンゴン」イベントを行いましたが、どうでしたか?今後もこのようなイベントは続くのでしょうか?
A6.名古屋のイベントは大盛況でした。ご存知の通り、チャン・ドンゴンさんは韓国のミシャのイメージキャラクターを勤められ、日本でもミシャのイメージキャラクターです。皆様も日本のミシャのお店に行かれれば、チャン・ドンゴンさんの等身大ポスターを見ることが出来ると思います。女性では韓国でも有望な新人女優の「シン・ミンヒ」さんを起用しています。彼女もきっと成長して活躍すると思いますので、ミシャともどもご声援ください。
 このようなキャラクターイベントは機会があれば、行って行きたいと思います。実は、このイベント終了後、ミシャの本部にお礼のために訪ねてこられたお客様もいました。
MISSHA チャン・ドンゴン
来日時のチャン・ドンゴン氏
 
Q7.キム・ナヨンさんの今後のPR広報の豊富は?
韓国コスメ ミシャ ネイル A7.ミシャは確かに韓国の化粧品ですが、「韓国の」というイメージを脱皮して、「ミシャ(MISSHA)」という独立したイメージを定着させて、飛躍させていきたいと思っています。今でも、既にミシャジャパン独自の商品をどんどん開発しており、韓国のミシャに逆輸入も行っていきたいと存じております。お客様の中では「この商品は韓国にはなかった」といわれるお客様もいますが、それはミシャジャパンオリジナル商品だからです。
 ミシャジャパンのオリジナル商品として3月20日にフールシャイングロス全20色」(定価税込み1,100円)と「シーマーリップグロス全10色」(定価税込み640円)を発売いたしました。
 また、4月27日には54色のラインアップからなる「ニューネイル」(左の写真)と「スティックグロス全10色」を発売いたしました。ネイル製品で54色もラインナップしたものはなく、これもミシャジャパンのオリジナル商品で今春の一押しの商品として自信を持っています。また、スティックグロスも保湿感もよく発色がよくて、現在私も使っています。唇の乾燥を気にされる方にもいいと思います。
 是非、皆さんもミシャの店舗でご覧になっていただければと思います。
 
 


(美コリア後期)
 今回ミシャジャパンの広報担当の方と直接インタビューする機会を設けましたが、担当のキム・ナヨンさんはとても美人で最初はびっくりしました。インタビューの間も誠実にそして正確に質問一つ一つにお答えいただきました。
 
ミシャは韓国で生まれ、瞬く間に成長を遂げ、今も成長を続けています。韓流ブームで日本に上陸したとイメージではなく、化粧品の質の良さでお客様にアピールしていくという姿勢が伝わってきましたし、実際、ミシャジャパンも日本法人があり、スタッフの過半数が日本人で構成されており、逆に韓国スタッフが少ないくらいです。キム・ナヨンさんはこれから新商品やイベントがある場合は、美コリアにいち早く連絡をするとお約束いただけました。今後もミシャの活動を広報していきたいと思います。
 
     ミシャジャパン本社内で
ミシャジャパン本社  韓国化粧品 ミシャ ショールーム
エレベータにもミシャのロゴ   ショールームは明るく白基調で
ミシャ各店舗共通のイメージ
 
韓国化粧品 ミシャ ネイル製品  韓国化粧品 ミシャ 韓方化粧品 オクヨウサン
ミシャといえば豊富な色調ライン 人気の韓方化粧品
「玉容散(オクヨウサン)」


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