ジョンセンムル メイク体験記(その2)
 
 ジョンセンムルは韓国の有名芸能人が通う美容院で知られているとは、何回も紹介させていただきましたが、果たしてどのようなメイクをするのか?どのようなカットをされるのかは、実際日本にいる私たちは体験するまで知ることが出来ません。そこで、美コリアが日本語担当のキム・ミスさんに相談したところ、「それでは一度体験していただいて、画像を納めて紹介してください」との非常にありがたいお言葉をいただきました。美コリアを通じて、ご予約いただいたお客様のご好意もあり、早速、体験記をまとめました。体験中の画像と体験されたお客様の感想文でジョンセンムルの美容院体験をご覧ください。
なお、本ページの内容・画像については一切の転載と複写を禁止いたします。
 
(メイク体験編)

 
 さて、まず、今回メイクを担当していただいた二人のデザイナーを紹介いたします。なお、ジョンセンムル院長は他の韓流スターの撮影に同行されているため、今回は映画「私の頭の中の消しゴム」でメイクを担当され、メイク室の室長もされるクォン・フィソンさんと韓国の雑誌「VOGUE」、「マリクレール」でメイクを担当されているホン・ソンフィさんに担当させていただきました。
 
クォン・フィソン ホン・ソンフィ
メイク前
まずは、メイク前にスキンを使用して皮膚を整えます
 
ベース処理
パフを使用して、メイクアップベース・リキッドファウンデーションでベース基礎処理
 
 
筆を使用してファウンデーション+コンシーラでシミとホクロの修正
(お客様の感想より:メイクは、びっくりさせられることばかりでした。普段メイクをしてもらう機会などないので、ファンデーションを何本もの筆を使い、いろいろな色を混ぜて、細かく肌の上にのせてありとあらゆるシミを消し、何回も色を変えて立体感を出しているでも、厚塗りには見えないあのファンデーションの技は、すばらしいものがあり、感動しました。)
 
お客様の皮膚合うように、手の甲でファンデーションをブレンドしながら続けます(右の写真)
 
Tゾーンをハイライトで、パウダー処理 目の下のクマもカバーします
 
アイメイク
ベースアイシャドウ
 
アイシャドウによるグラディエーションとアイブロウ
 
リップ
ライナー、リップ、グロスと塗っていきます
 

メイク完了!             最後はブローをして終了です。
 
   


(感想)
 ジョセンムルさんは、韓流スターの方々が多く来店されているということもあり、オシャレで明るく活気のある美容院だったという感じを受けました。店の奥には中庭とテラスがあって、待っている間、ゆっくりくつろげるスペースがあるのはすごくいいとおもいました。
  メイクをする前に、髪を洗うのですが韓国は水で洗うので、それにはすごくびっくりしました。慣れていない日本人にはちょっと不思議な気分になるかも?
 メイクは、びっくりさせられることばかりでした。普段メイクをしてもらう機会などないので、ファンデーションを何本もの筆を使い、いろいろな色を混ぜて、細かく肌の上にのせてありとあらゆるシミを消し、何回も色を変えて立体感を出しているでも、厚塗りには見えないあのファンデーションの技は、すばらしいものがあり、感動しました。
  アイメイクやアイブローの時間はそんなにかけず、とにかくいかにファンデーションを上手に肌の上にのせるかで、きれいなメイクが完成するのだとこのとき実感しました。今振り返れば、メイク担当の人に、どんなメイクにしたいですか?と聞かれこんなに変われるんだったら、いつもと違う自分では、なかなか思いつかないようなメイクをしてもらえれば、もっとよかったのかな?とも思いました。
  私は、カットなしでブローに入りましたが、日本人の方は髪の毛を明るくしすぎるといわれました。韓国の人は、髪の色よりまずトリートメント重視だそうです。カラーリングで髪が傷むので、極力カラーはしないといっていました。その言葉に影響を受け、私も毎回日本ではカラーリングをしていますが、これからは髪質を気にするようカラーリングの色にも気をつけていこうと思いました。 
  ジョンセンムルさんの、通訳キン・ミスさんが、とても日本語が上手な方なので不安になることなく安心して訪れることができるのは日本人観光客にとっては、すごくありがたいと思います。取材が終わった後も、テラスでお茶しながら、いろいろとキム・ミスさんと話ができてとても楽しい時間を過ごせました。