韓国化粧品、韓国コスメ 情報発信
ザ・デイリーコスメティック

ザ・デイリーコスメティック
※上のロゴをクリックすると、韓国のデイリーコスメティックにジャンプできます
 
ザ・デイリーコスメティックとは?
 
 韓国では、当然、韓国内化粧品を情報を発信する特有の新聞がある。「週間コスメティック」や「CMN」などがそれである。それらは紙面による新聞とインターネットサイトによる情報発信である。
 ところが、週間新聞は記事内容が週間で発信されるため、リアルタイムな韓国コスメ、韓国化粧品、韓国美容の情報をいち早く得ることができない。それでは、リアルタイムな情報発信は不可能であろうか?
 
 答えは可能である。それを実現した韓国の美容発信サイトが「ザ・デイリーコスメティック」である。
 
 「ザ・デイリーコスメティック」は取材して驚いたのは、豊富な記事内容とその情報の迅速さである。社員数は12名であるが、少数精鋭で構成され、業界柄ほとんどが女性社員である。 社員は、昼夜・曜日を問わず、情報を追い求めている。彼女たちは時間に余裕がないときは、ピーシーバン(房)からも記事を寄稿したりもすれば、自宅のコンピューターから寄稿したりもする。また、彼女たちはハードな仕事にも関わらず、チームワークもよく非常に職場の雰囲気は良い。
 
 「ザ・デイリーコスメティック」は、その驚くべき記事アップのスピードは、1時間に1テーマがアップされます。一日見ると朝と夕にはサイト画面が全く変わるということもある。

 インターネットというメディアを最大限に利用する「ザ・デイリーコスメティック」は、まさに韓国のIT文化の先端を独走する情報発信企業と言えます。
 
 日本で韓国美容情報を発信する美コリアでは、この度、「ザ・デイリーコスメティック」と提携関係を結び、これからも「ザ・デイリーコスメティック」の発信する韓国美容全般情報を発信する予定である。
  
編集風景
 
ザ・デイリーコスメティックの主要スポンサー
アモーレパシフィック、LG生活健康、ソーマン化粧品、ナドリ化粧品、韓国化粧品
韓国コルマ(KOLMAR)、ロレアルコリア、ザ・フェイスショップ、VOV化粧品
エチュード化粧品、ESCADA その他多数
 

局長のチャン・ジェジン氏
1.インターネット ニュース提供で化粧品分野を選択された理由とデイリーコスメティックをお作りになった背景はどのようなものですか?
 私どもの代表が記者出身であり、化粧品業界関連記事に対する経歴が15年です。韓国はインターネットの文化がとても発達して化粧品分野のニュース提供もインターネットで知らせれば良いと思い始めるようになりました。今までの化粧品業界のニュースは月刊誌と週刊誌中心で化粧品新聞形式に普及しました。インターネットを利用して知らせたら情報伝達がはやくて、一回性でない長期的に普及をすることができる強みがあり、デイリーコスメティックを創業するようになりました。

2.化粧品情報が豊富でないが週刊誌でない日刊紙に着目された理由とそれにともなう難しい点があるならばどうなものがあるのですか?
 はい、化粧品関連ニュースが豊富でないが情報を総合して分析し、全体的なトレンドを読んで、製品会社だけでなく化粧品業界の全体的な展望と他社情報に接することができるようにして一歩進んで消費者が望む情報を共に提供しています。日刊紙として一刻も早く対応するために、当日、化粧品業界に起きることに対して直ちに記事化するために活動性に力を注いでいます。
 一日に一時間間隔で新しいニュースを提供することによって時間との戦いといえます。
 
3.韓国の他の美容ニュースサイトに比べ、内容が多様で興味深い記事が目立ちますが、ノウハウがありますか?
 朝7時30分にその日最初の記事を掲載し、一時間ごとに新しい記事を追加していきます。現場で取材したのを移動中に記事化して、本局に入ってくる時間が多少かかるようになればPC房(ピーシーバン)に行って寄稿するなど努めています。化粧品産業情報はもちろん化粧品製品情報トレンド関連記事と消費者が直接参加した書き込み文化で形成され、見る人がなじむように感じられ、望む情報を得ることができるだろう考えます。
 
4.大企業中小企業すべての化粧品会社の情報を扱っているのに企業との関係はどのように維持していますか?

 私どもは年間計画を主契約で結んでいます。主契約でアモーレパシフィック、LG生活健康、ソーマン化粧品、ナドリ化粧品、韓国化粧品、コルマコリア、ロレアルコリアさらにザ・フェース・ショップ、ボブ、エチュードなどその他色々な会社との契約で新製品情報と会社動向に対して知らせています。
 そして、中小企業は化粧品業界セミナーやイベント時によりしばしば会っています。また、多くの製造業者と化粧品広報関連業者との関係維持で化粧品業界の情報を足早く収集しています。
 
5.これから韓国の化粧品展望はどのように見ますか?

 現在の状況では韓国経済が不景気と沈滞期の雰囲気が多少あります。韓国に化粧品会社および製造業者が公式に約400社非公式的にはより一層多いと見ることができます。今年化粧品産業に関連した規模が5兆8000億ウォン程度と予想しています。そのうち大企業のアモーレパシフィックとLG生活健康が50%を占め、その他主力会社30社で多くの部分を占めることと考えます。
 そのために中小企業が少し苦戦する状況です。国内営業の困難を海外市場で突破口を開こうとする企業がたくさんあります。特に中国や台湾、タイなどのアジア市場にたくさん進出しています。
 もう一つの特徴は、韓国の特色を生かした韓方化粧品があるために国内市場だけでなく海外市場でも発展の可能性が多いと見ます。今年3月には国会と手を握って、韓方化粧品セミナーを開く予定であり、韓方化粧品に対する正確な規定法を検討し、韓方化粧品を国際化させる予定です。
 
6.今後のザ・デイリーコスメティックの活動方針をお聞かせください。
 今年秋ぐらい韓国と日本の共同発展のための韓日国際セミナーを主催しようと準備中です。化粧品情報サイトが定着する段階であり、これから一層発展することができる機会が多いことと考えられます。
 また、化粧品業界に対する企業ニュース、製品ニュースはもちろん、消費者がより一層参加することができる消費者参加欄と主婦、学生の身分で活動するフリーランス記者が多様な記事を寄稿する予定です。
 国際競争力を育てるために、外信記事をより一層増やし、韓国と最も近い日本と中国の化粧品産業に対する内容も注目します。すでに、韓国内化粧品企業が日本現地に進出したところが多いです。そのような企業の日本現地の情報を収集するためにも日本での化粧品業界に対するニュースは必要だと見ます。
 韓国内だけでなく海外化粧品産業の情報に対してさらに耳を傾けるデイリーコスメティックになります。
ありがとうございます。
 

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